僕の手こき見てください的な風俗求人ニュース グレーな店は個別でNG?青少年保護育成条例の改正を検討 -神奈川県-
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「テレクラ」「出会い喫茶」など、条例の間隙を縫って展開される新しい業態への規制は、どうしても後手後手にまわりがちです。
そんな問題を解決するべく、神奈川県は新たな仕組みを検討しているようです。
青少年保護育成条例の改正、有害店の個別指定など検討へ/神奈川県
神奈川県は19日、見直しを進めている県青少年保護育成条例の改正内容として、有害店舗の個別指定や、携帯電話のフィルタリング徹底の仕組み導入などを検討していることを明らかにした。磯本桂太郎氏(自民、旭区)の代表質問に、松沢成文知事が答えた。同条例は青少年の健全な育成を目的として1955年に制定。当初は、青少年の僕の手こき見てください的な風俗店への立ち入りや危険物所持を禁止するなどし、時代の変化に応じてテレホンクラブの利用や、出会い喫茶への立ち入りへの規制を加えてきた。現条例では、こうした規制の追加には、出会い喫茶を「店舗型異性紹介営業」と位置づけたように、業態の指定とともに、それを認める条例の改正が必要。それゆえ、問題の発覚から規制の実施までタイムラグが生じるが、近年は新しい業態が次々に考案されるため、対応が困難になっていたという。
有害店舗の個別指定は、こうした問題を解決するために検討されているもので、有害の基準を記し、該当する店舗を個別に指定して規制をかけていくイメージ。恣意(しい)的な指定にならないよう、厳格な要件の策定や審議会への諮問などにより、適正な運用を担保する方法も考える。携帯電話のフィルタリング徹底は、販売時にフィルタリングの有効性などを業者に説明させることや、保護者が解除する場合には正当な理由を記し、販売業者にその書類を管理させる方式などを勘案。さらに、ネット接続を制限できる機種の活用などを促す規定を盛り込むことも検討している。県は、現在開会中の県議会第1回定例会で条例改正の骨子案を示す方針。2010年度中の条例改正案提出を目指している。…カナロコより引用少し前に話題をさらった名古屋発祥の出会い喫茶なんかは、相当綿密に現行の各条令を精査した上でスタートさせたようですし、関東に持ってきたのも、ハナから「現条例においては捕まることはないので、条例が改正されるまでに行けるところまで行く」という考えだった、なんて話も聞きます。
東京都では、想定よりも相当早く逮捕されてしまいましたが。なんにおいても、うま味がある限りいたちごっこが終わるなんてことは無いでしょうが、その判断が恣意的でなくまっとうであり、本当に保護につながっているものならば、良いのではないでしょうか。まあ新たな利権が1つ生まれるだけなのかも知れませんが…
